長野県市長会イメージ 長野県市長会 Association of mayor of Nagano Prefecture
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諏訪市市章 諏訪市 住所 〒392-8511 長野県諏訪市高島1-22-30
TEL 0266-52-4141(代表)
FAX 0266-57-0660
URL http://www.city.suwa.lg.jp/
自然の恵みと地域の活力が調和する、やさしさとふれあいのまち諏訪
 

 諏訪市は、日本のおへそともいわれる諏訪湖、霧ヶ峰高原、諏訪大社や上諏訪温泉など、天与の自然と悠久の歴史文化に恵まれた観光都市であると同時に、進取の気質とものづくりの伝統が息づく先端技術産業の集積地です。先人から引き継ぐこれらの貴重な財産を大切に守り、磨きをかけ、人が集い、人が育ち、人が安らぐまちづくりを進めています。
 超高齢少子化に人口減少という社会を迎えますが、そんな時代でも知恵を出し、汗をかき、風通しよく協力することで、地方に暮す幸せ感を作れることを信じ、「透明度日本一のまち 輝くSUWA」の実現を目指しています。


市木:かりん 市花:ニッコウキスゲ 諏訪高島城
市木:きはだ 市花:あやめ
見所など 諏訪湖の花火 上諏訪温泉 御柱祭 諏訪大社 霧ヶ峰高原
諏訪湖の花火
諏訪湖祭湖上花火大会
「諏訪湖祭湖上花火大会」
 全国でも有数の規模を誇る花火大会は、夏を彩る諏訪の風物詩。約4万発もの花火が夜空と湖上に光の華を咲かせます。四方の山々に花火の音がこだまするため迫力も満点。湖上に咲く水上スターマインや全長約2,000mにも及ぶ大ナイヤガラ瀑布も諏訪湖ならではの花火です。毎年8月15日に開催します。
全国新作花火競技大会
「全国新作花火競技大会」
 全国より選び抜かれた煙火師たちが技を競い合う大会。自由な発想と独自の技術をいかした新作花火は、煙火師が選曲した音楽と共に打ち上げられます。開催は9月の第一土曜日。芸術性の高い花火を一目見ようと、毎年多くの人々が訪れます。
サマーナイトファイヤーフェスティバル
「サマーナイトファイヤーフェスティバル」
 8月上旬~9月上旬の間、諏訪湖畔では毎晩花火の打ち上げが行われます。打ち上げ時間は15分ほど。色鮮やかな大輪の華をのんびり眺めてみてはいかがでしょうか。また、期間中の8月初旬には諏訪湖音楽の夕べも開催されます。太鼓をはじめ様々な楽器の演奏、美しい歌声に耳を傾けてみてください。
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上諏訪温泉
すわっこランド
「すわっこランド」
 諏訪湖畔に建つすわっこランドは、温泉・温水利用型健康運動施設として平成17年にオープン。2つの浴室があり、洞窟風呂や寝湯にうたせ湯など、それぞれに異なるお風呂が多彩に揃っています。浴室は一週間ごとに男女入れ替え制。施設内には温水プールやトレーニングルームなどもあります。
●営業時間 浴室 10:00~22:00 屋内プール 10:00~21:00 飲食コーナー 11:00~20:00 屋外プール 10:00~20:00 マレットゴルフ場 5:00~19:00 (その他、施設や季節によって異なります)
●定休日/木曜日 
●TEL 0266-54-2626
諏訪湖間欠泉センター
「諏訪湖間欠泉センター」
 豪快に吹き出す間欠泉と七つの温泉の湧出口「七ツ釜」から漂う湯けむりを楽しめます。眺望抜群の3階「花火館」には「諏訪湖の花火」の写真や資料が展示されています。
●営業時間/9:00~18:00(10月~3月 ~17:00)
●年中無休
●TEL 0266-52-8282
湖畔公園足湯
「湖畔公園足湯」
 諏訪湖間欠泉センター隣にあり、一度に40人ほどが座れる広々した足湯です。諏訪湖や北・南アルプスの山々を眺めながらリラックス。すぐそばには足裏のツボを刺激する「自然浴さんぽ路」があります。温まったあとはさんぽ路を歩いて“痛気持ちよさ”を体験してみてはいかがでしょうか。
上諏訪駅足湯
「上諏訪駅足湯」
 駅のホームで足湯が楽しめるのも、温泉に恵まれた諏訪市ならでは。上諏訪駅のホームにある足湯は、乗車券または入場券で利用することができます。電車待ちの間に気軽につかれるので、旅行の疲れもスッキリ解消。小さな子どもから大人まで、幅広い年代に利用されています。
神宮寺足湯
「神宮寺足湯」
  諏訪市博物館に併設された足湯は、市民の憩いの場として親しまれています。諏訪大社 上社のそばにあり、参拝後に足湯を楽しむ人々の姿も多く見られます。温度はやや高め。 のどかな雰囲気でくつろげるので、時間を忘れてゆったりつかることができます。檜のベ ンチに座ってほっと一息。
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御柱祭
御柱祭  御柱祭は、7年目毎の寅と申の年に、諏訪人22万人をあげて盛大に行われる諏訪大社氏子のお祭り。その勇壮さと規模から天下の大祭として全国的にも有名です。直径約1m、長さ約17m、重さ約12tにもなるもみの巨木を、諏訪大社氏子が総出で山から切り出し、里へ曳き、最後には上社・下社の各社殿を囲むよう、四隅に建てられます。巨木を山から里へと曳く「山出し」は4月に、里から各社殿へと曳き建てる「里曳き」は5月に開催。また、諏訪地方の各地区にある小宮と呼ばれる神社でも秋に御柱祭が行われるなど、一年を通して盛り上がります。次回開催は平成28年(申年)。
諏訪大社
諏訪大社  お諏訪様と呼ばれる諏訪神社の総本社。上社と下社があり、上社が本宮(諏訪市)・前宮(茅野市)、下社が秋宮・春宮(共に下諏訪町)に分かれる二社四宮で鎮座しています。上社は建御名方神を祭神とし、古くは風の神、水の神、農耕・狩猟の神として信仰を集めていました。中世以降は東国第一の軍神として崇拝され、名将たちが全国各地に分霊を持ち帰ったとされています。そのため全国に一万余りの御分社が祀られています。諏訪造りと呼ばれる本殿をもたない建築様式で、社殿と神宝は国の重要文化財に、社叢は県の天然記念物に指定されています。
霧ヶ峰高原
霧ヶ峰高原  車山から鷲ヶ峰にかけて、ゆるやかな起伏が続く霧ヶ峰高原。レンゲツツジやニッコウキスゲ、マツムシソウなど、季節の高山植物が緑の草原を色とりどりに染め上げます。富士山やアルプス、八ヶ岳連峰など、日本が誇る名峰も一望のもとに。また、一帯に豊かな上昇気流が発生し、グライダーの飛行に適している霧ヶ峰高原は、日本のグライダー発祥の地としても知られています。